May 2011
6 posts
言葉を発するということだけで淋しさから救われることもある。メールでは、だめで。
– 十階―短歌日記2007
東直子(著)
―10/23
いろんなことを選んできたな、とふと思う。選んできたことを、正しかったとも間違っていたとも思うけれど、過ぎてしまったこということでは同じだ。
– 十階―短歌日記2007
東直子(著)
―1/11
解釈ってのはいつも一手おくれてるけど
ぼくがほんとに欲しいのは実は
不合理きわまる神託のほうなんだ
– 夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった(青土社)
谷川俊太郎(著)
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なんでなんで君を見てると靴下を脱ぎたくなって困る 脱ぐね
– 増田静
気分を何よりも大切にしたい人間どうしが、ふたりきりの世界でバランスをとってゆくことは難しい。互いの価値観やニーズのずれが強い痛みを伴って意識されてしまうのである。...
– 短歌の友人(河出文庫)
穂村弘(著)
―151ページ
そこだけが黄昏れていて一本の指が歩いてゆくではないか
– 山崎方代 (via umeen)