May 2011
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“言葉を発するということだけで淋しさから救われることもある。メールでは、だめで。”
– 十階―短歌日記2007 東直子(著) ―10/23
May 25th
“いろんなことを選んできたな、とふと思う。選んできたことを、正しかったとも間違っていたとも思うけれど、過ぎてしまったこということでは同じだ。”
– 十階―短歌日記2007 東直子(著) ―1/11
May 25th
“解釈ってのはいつも一手おくれてるけど ぼくがほんとに欲しいのは実は 不合理きわまる神託のほうなんだ”
– 夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった(青土社) 谷川俊太郎(著) 4
May 14th
“なんでなんで君を見てると靴下を脱ぎたくなって困る 脱ぐね”
– 増田静
May 8th
“気分を何よりも大切にしたい人間どうしが、ふたりきりの世界でバランスをとってゆくことは難しい。互いの価値観やニーズのずれが強い痛みを伴って意識されてしまうのである。...”
– 短歌の友人(河出文庫) 穂村弘(著) ―151ページ
May 8th
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“そこだけが黄昏れていて一本の指が歩いてゆくではないか”
– 山崎方代 (via umeen)
May 8th
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